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主にはカードのことを書きます。基本は遊戯王です。気軽に見てやってください。
 

 

 
暗黒界にスト負けしマスタ。ww
まずいですな。
六武は安定して勝てそう。
天使と暗黒界がきつい。
万歳ビーナス勘弁ww
部屋掃除しないとね・・・

では小説。

 久我雅人は小学生時代からの仲だ。
 俺たちの通っていた小学校はいたって普通の公立校だった。
 小学4年の春に久我隼人は俺のいたクラスに転校してきた。しかし最初のうちは声すら掛けもしなかった。
 雅人は転校してきた当初はあまりにも静かな奴だった。いや、暗すぎたのだ。転校当初の質問攻めにも雅人はただ黙っていただけだった。当然のごとく雅人はひとり孤立した。当然のごとく雅人はいじめの標的にもなった。それを俺はただ見ているだけだった。いじめている奴は気に入らなかったが興味すらなかった。当然雅人にもだ。
 そう。
 あの事件までは。

 「飯ができたぞ。食べな。」
 「おっ、サンキューな。」
 雅人の声で俺は台所に行く。そして席に着いた。
 「んじゃ、いただきまーす!」
 「はーい、どうぞ」
 気の抜けた声で雅人は答える。
 雅人は昔は暗かったが今はそんなこともなく、普通の青年であるが、若干目つきが悪いので不良と間違われたりする。しかし髪は染めることはなく、伸ばしたりもしてない。ピアスなどもしない真面目な男だ。いや、くそ真面目といってもといっても過言ではない。さらにこいつは家庭的スキルを持っている。雅人の料理はそこらにいる料理人の作った物よりもきれいに盛り付けられており、味も絶品なのだ。
 「あいかわらずうめーな。オメーの飯は。いい嫁になれるぜ」
 「だれが嫁だ、だれが。」
 このようなじゃれ合いもいつもどおりだ。
 「そいえば、遊ぶって言ってもどこで遊ぶんだよ?」
 雅人は質問した。
 「そりぁ、みんなで今日決めればいいさ。」
 「ノープランかよ・・・」
 あきれた、と言わんばかりに雅人はため息をこぼす。こいつはいつもそうだ。予想はついていた。
 「みんなっていうことはみんな呼びに行くのかい?」
 「当然だろ?きっとみんな暇してるだろ?」
 「そうなのか?てか、連絡すれば早いのでは?」
 「あ、そーだな。それがあったな。」
 「お前な・・・普通気づくだろ。」
 「う・・・め、面目ないぜ・・・」
 そんなことを話ながら朝食を食べ終え、雅人は片付けにはいる。俺はほかのみんなにメールで連絡を取って集合場所を決めた。
 「おまたせ。では行きますか。」
 雅人は片付けを終え、準備を終えて来た。
 「んじゃ、行きますか?」
 「集合場所は?」
 「高校前だ。みんな来るってよ。」
 「了承。」
 そして俺たちは高校に向かって歩いていく。


こんな感じ。どんどん登場人物が増えてくと思います。
てかまだ書くのか?評判がよくなったら書こう。

サーチ行く人へ。
我が家は一身上の都合で集合できなくなりました。
申し訳ございません。

明日は大学終わったらステ2に行きます。
ではでわ~
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じゃがさん

Author:じゃがさん
大学生のじゃがさんです。
おもに千代ヶ丘に現れます。
おもに遊戯王をやっています。
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